【ボルト】それぞれの親と子供を一覧にまとめてみた




ナルトの続編となるボルト。

ナルトに登場したキャラクター達が親となって登場し、その子供達が活躍するのが漫画ボルトです。

ここでは、漫画ボルトに登場する子供達のそれぞれの親を一覧にまとめて見ました。

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うずまきボルト

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幼い頃のナルトのように悪戯を繰り返す本作の主人公です。

会得難易度Aの禁術・超高等忍術である多重影分身を4人まで使え、ナルトでさえ習得に時間を要した螺旋丸も数日で覚え、さらにはナルトが仙人モードで使える性質変化螺旋丸もほぼ同時に覚えます。

忍としての素質は相当高いのが伺えます。

 

父:ナルト

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七代目火影で体に尾獣の一体・九尾の妖狐を宿している人柱力です。

 

母:ヒナタ

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日向一族宗家当主・ヒアシの嫡子で、一族に伝わる血継限界・白眼と、それを応用した体術・柔拳が得意です。

 

うちはサラダ

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うちは一族の血継限界である写輪眼を開眼しており、母譲りの怪力も持ち合わせたサラブレットです。

父親サスケのクールな性格と母親サクラの真面目で気の強い性格を引き継いでいるため、破天荒なボルトとは性格面では合わないようで、昔のナルトとサクラをみているようです。

サラダに関してはこちらの記事でまとめています。

【ボルト】サラダの親は誰?写輪眼開眼とメガネの理由はなに?

2017.08.13

 

父:サスケ

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うちは一族の末裔でナルトの親友にしてライバル。うちは一族の歴史の中でも数人しか開眼していない、万華鏡写輪眼を開眼し、さらに万華鏡写輪眼の中でも稀とされる須佐能乎(スサノオ)まで開眼するセンスの塊。

 

母:サクラ

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ナルトの主要キャラの中では珍しく、特殊な血筋や家系でない普通人の家系の育ちになりますが、チャクラのコントロールは完璧でした。

五代目火影である綱手に弟子入りし、全身のチャクラを一点集中させて生まれる「怪力」を身につけ、さらには綱手に長年師事していたシズネですら会得できなかった白豪の印を体得します。

 

ミツキ

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音隠れの里から転入してきた少年で、手足が伸びる術が使え風遁と雷遁も得意です。

漫画の本編ではまだ登場していませんが、仙人モードを使用することができ、隙をついたとはいえ、そのスピードには大蛇丸でさえ一歩も動けなかったほどです。

ミツキに関してはこちらの記事でまとめています。

【ボルト】ミツキの親の正体が大蛇丸と判明!仙人モードがやばい!!

2017.08.13

 

親は大蛇丸になります。

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ミツキは大蛇丸によって作り出された人造人間で、7回目にして初めて自分の意思を持つミツキが誕生しました。

大蛇丸が父親なのか母親なのかは不明です。

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奈良シカダイ(なら シカダイ)

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少年時代の父親と同じくシカダイも面倒臭がり屋です。奈良一族秘伝忍術の「影縛りの術」が使え、戦い方も父親譲りの頭脳戦を得意としています。

あの面倒臭がり屋だったシカマルも、今では火影相談役として毎日働いてます。きっとシカダイも、シカマルのようにバリバリ働く日が来るのでしょうね。

 

父:シカマル

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「めんどくせぇ」が口癖で、やる気のなさを隠そうとはせず前面に出します。

昔はナルトからも「いつも文句ばかりのやる気ナシ男、グチタレオバカ」と言われていましたが、実はIQ200以上の戦略家で全キャラの中でもトップクラスの頭脳の持ち主です。

 

母:テマリ

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砂隠れの出身で父親は四代目風影です。五代目風影の我愛羅とカンクロウは実弟になります。

サバサバした男勝りな性格ですが、相手の能力を瞬時に分析したりするなど頭脳明晰な一面も持っています。

 

山中いのじん(やまなか いのじん)

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ボルトやシカダイとは忍者学校入学以前からの友人でした。

父親譲りのクールな毒舌を披露しています。能力も父親同様に「忍法・超獣偽画」を使えますが、いのじんの場合は絵の具を使っており、父親の絵を「古い」とも思っているようです。

 

父:サイ

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木ノ葉隠れの里の暗部養成機関【根】に所属していましたが、カカシの戦線離脱により補充要員として配属されたカカシ班でナルト達と出会いました。

人とのコミュニケーションがあんなに下手くそだったサイが結婚するとは思いませんでした。しかも「いの」に対してお世辞で「美人さん」と評したのがきっかけになるとはw

父親になってからのサイは人間的な成長が見られ、最初が本当に最悪だっただけに嬉しい限りです^^

 

母:いの

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サクラのライバルであり最高の親友です。

最初の頃はサクラとサスケを巡ってよく喧嘩をしており、ナルトからは「いつもサクラちゃんとケンカしてるサクラちゃんのライバル。サスケオバカ」とも言われていました。

しかし誰よりもサクラを大事に思っており、元々はいじめられっ子だったサクラが明るい性格になったのは、忍者学校で「いの」との出会いがあったからです。

 

秋道チョウチョウ(あきみち チョウチョウ)

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同性であるサラダとは付き合いが長く、サラダの父親探しにも同行しています。(本当はチョウチョウノ父親探しですが・・・)

秋道一族秘伝忍術の「倍化の術」が使え、体型は父親譲りですが本人曰く「ポッチャリ系」とのこと。肌の色は母親にで褐色系です。ちなみにポテトチップスが大好きでよく食べてます。

 

父:チョウジ

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秋道一族期待の自称「ポッチャリ系忍者」で、チョウジの代で16代目に当たります。

普段は仲間思いで誰よりも優しい性格ですが、デブと言われると人が変わるため「デブ」は禁句となっています。見た目通り食べることが大好きで少年時代からよく食べていました。

父親になっても変わらないようで、アニメ版では一楽でチョウチョウとラーメン大食い対決をし、42杯の2位という記録を残します。ちなみに1位は46杯の日向ヒナタです。嘘だろw

 

母:カルイ

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長い赤髪と色黒の肌が特徴です。常にポジティブで軽い性格のため、「いの」とは教育方針であわなそうな描写が登場したりしています。

キラービーを師匠として強く敬愛しており、ビーを連れ去ったサスケに強い憎悪を抱きます。

木ノ葉に来た時は「サスケの情報を出せ」とナルトに詰め寄りますが、拒んだナルトを容赦なくボコボコにするなど、気が短い性格でもあります。

 

メタル・リー

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父親とよく似ています。違いはメタル・リーの方がツリ目で髪が短いです。

忍装束は父や彼の師匠のマイト・ガイと同じく緑色の修行着で、性格は父親と同じく真面目で努力家。

 

父親はロック・リーになります。

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師匠ガイの熱い意思と濃ゆい眉毛(通称ゲジマユ)、オカッパの髪型を受け継ぐ貴重な人物です。彼がいなければガイの存在は忘れられていたかも知れませんw

「体術だけでも立派な忍者になれることを証明する」のが夢で、天才や強者を努力によって打ち負かす努力の天才。

メタル・リーの母親は作者の岸本先生が考えてなかったと公言しているので不明ですが、ロック・リーと同じガイ班だったテンテンとの噂があります。

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まとめ

漫画ナルトで活躍したキャラの子供達ですからサラブレットが多いですね。

しかも親の良いところを引き継いでいる感じです。特にボルト、サラダはポテンシャル高すぎでしょw

あとはミツキも仙人モードが使えるって、忍者学校のレベルじゃないです。

そして3人とも木の葉丸班って、他の班とのバランスが悪い気がしてしまうほど木の葉丸班強すぎですw

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