【七つの大罪】235話ネタバレ!十戒の現在とメリオダス兄弟の師匠登場!




七つの大罪235話のネタバレになります。

前回、魔神王がゼルドリスにメリオダスを魔神王として迎えるため、メリオダスの奪還を命令します。

ゼルドリスはその命を承諾したかに見えましたが、納得していないようで魔神王にその旨伝えようとしますが、聞く耳を持たない魔神王。

七つの大罪がこれ以上の脅威にならぬよう、メリオダス奪還と七つの大罪を皆殺しにするよう再度命を下す魔神王。

ゼルドリスは不服ながらも十戒全員にキャロットへ集結するよう呼びかけます。

ここで十戒の現在が判明するのですが、あれ?こんなに少なくなってたっけ?って感じですw

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十戒の現在

最初にゼルドリスの呼びかけの結果をお伝えすると

 

ほぼ全員無反応w

 

すごくシリアスなシーンなのに「シーン」って感じですw

十戒が登場してからだいぶ時間が経ちますが、気がつけばもうこんな状態だったんですね。

メリオダスが殺されたりで十戒の強さが際立ってたため、十戒優勢の印象がずっと残ってましたが、いつのまにか十戒壊滅状態でした。

簡単に十戒メンバーの現在を紹介しますね。

 

ガラン

戒禁:真実

「この戒禁を持つ者の前で”偽り”を口に者すれば、何人であろうとその身は石化する」

エスカノールとの対戦でエスカノールの闘級にビビります。その結果、「逃げない」という約束を破り自身の戒禁により石化。つまり自爆ですね。

 

メラスキュラ

戒禁:信仰

「この戒禁を持つ者の前で「不信」を抱く者は、何人だろうとその眼を焼かれる」

コランドで七つの大罪と戦いましたが、蛇に戻されマーリンに捕獲されました。

つい最近の話ですね。

 

グレイロード

戒禁:不殺

「この戒禁を持つ者の前で「殺生」を行う者は、全ての時を奪われる」

リオネス城を襲撃し、人間に卵を産み付け魔神族を産ませようとしましたが、最後はマーリンに捕獲されます。

 

フラウドリン

戒禁:無欲

「私欲、野心、情欲など欲という欲を抱く者全ての記憶と感情を奪う」

無欲を名乗っていますが、十戒メンバーだったゴウセルの代理で十戒に就任したため、フラウドリン自身には戒禁がなく正式な十戒メンバーではありません。

かつてのドレファスの中の人。

復活したメリオダスに殺されますが、ドレファスの息子グリアモールに情が湧くなど、最後は魔神というより人間っぽい感じでした。

 

モンスピート

戒禁:沈黙

「詳細不明」

復活したメリオダスに敗れてから行方不明となってましたが、235話で登場します。

どうやらデリエリと一緒にどこかのアバラ屋で暮らしているようです。

デリエリとの生活に満足しているようでゼルドリスの呼び掛けに応えません。

あばら屋の持ち主である女性からの差し入れに感謝するなど、気のいい叔父様って感じですw

 

デリエリ

戒禁:純潔

「詳細不明」

モンスピート同様、復活したメリオダスに敗れてから行方不明となってましたが、235話で登場します。

大股開きで寝そべっているデリエリ。

相変わらずですw

 

あばら屋の持ち主である女性からの差し入れをお礼も言わずがっつくデリエリ。

相変わらずですw

 

逆に女性の方が熊を退治してくれたお礼を言いますが、「うまかった」とデリエリ。

相変わらずですw

 

女性の服を着てるのですが、とても似合ってて可愛いデリエリ。

相変わらずですw

 

モンスピートとデリエリは完全に二人の世界を満喫といった感じです^^

 

モンスピートとデリエリはメリオダスに殺されなかったこと、そして3000年前の戦いでは自分達の仲間を助けたエリザベス。

二人の行動に思うところがありゼルドリスの呼びかけに応じないといった印象です。

 

エスタロッサ

戒禁:慈愛

「この戒禁を持つ者の前で「憎悪」を抱く者は、何人をも傷つける術を失う。」

メリオダス、ゼルドリスとは兄弟となります。

エスカノールに敗れゼルドリスと共に吹き飛ばされたあとは行方不明でしたが、235話でゼルドリスの口から「昏睡状態」と語られます。

 

グロキシニア

戒禁:安息

「詳細不明」

キングに「刻還りの術」を用いて過去の自分に憑依させ、当時の自分と違う選択ができるかの試練を与えました。

結果、キングは試練を乗り越え大人の証明である「アレ」が生えました。

 

今回、唯一ゼルドリスの呼びかけに応じますが、ドロールと共に自分達の選択が誤りだったと気づき、今後はゼルドリスの命令には従わないと伝えます。

さらに、今度会うときはお互い敵同士と宣戦布告し、戒禁の呪力と紋様が消えたことにより正式に十戒を脱退。

 

ドロール

戒禁:忍耐

「詳細不明」

グロキシニアの「刻還りの術」を用いて、ディアンヌに過去の自分に憑依させ、当時の自分と違う選択ができるかの試練を与えました。

結果、ディアンヌは試練を乗り越え大人の証明であるキスを覚えました。

 

グロキシアと同じく戒禁の呪力と紋様が消えたことにより正式に十戒を脱退。

ドロールの紋様ってどこにあるんだろう?と思ってましたが、どうやらお尻にあるのが判明しました。

グロキシニアにお尻を見て確認してくれと言いますが、グロキシニアは目が戻ってるから大丈夫と答えます。

 

ドロールがキャラ崩壊起こしてますw

ディアンヌがまだ中に入ってるのかと思いました。

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師匠登場

十戒がほぼ全滅していることを知ったゼルドリスは、自分一人で十分とメリオダス奪還と七つの大罪殲滅に燃えます。

誰が魔神の王に相応しいか教えてやるとメラメラ燃えます。

そこに登場したのがかつてのメリオダスの師匠とゼルドリスの師匠です。

 

メリオダスの師匠チャンドラー

おじいちゃんです。

見た目の特徴はライオンの立髪のようなものを生やしたおじいちゃんです。

あまり強そうな感じがしないおじいちゃんです。

 

ゼルドリスの師匠キューザック

チャンドラーに比べ若々しい感じの壮年です。

見た目年齢はドレファスと同じくらいですね。雰囲気もちょっとドレファスに似てるかも。

一番の特徴は口髭がとても長いです。どれくらい長いかというと乳首のあたりまで伸びてます。

口髭のイメージとしてはこんな感じ

www.amazon.co.jp

 

これ、なりきりマスクって名前でアマゾンで販売されてるけど・・・まんまやんw

 

片膝をついてゼルドリスに挨拶をしたことからゼルドリスへの忠誠心が伺えます。

ゼルドリスは二人がいれば9人分の穴を十分補えると言ってることから、相当の実力者と思われます。

 

まとめ

あんなに強かった十戒ですが、気がつけばゼルドリス一人。

七つの大罪が少しずつ十戒メンバーを倒してたので、ほんと気がつけばって感じです。

 

今回登場したチャンドラーとキューザックですが、メリオダスとゼルドリスの師匠というだけで相当の実力者であることが予想されます。

かたや七つの大罪は最高戦力のメリオダスとエスカノールが戦線離脱中。マーリンとエリザベスも動けない。

そうなるとキング、ディアンヌ、ゴウセルの三人なので、ちょっと厳しい印象があります。

やはり鍵を握っているのはアーサーとエクスカリバー。

 

そしてバン!!

 

十戒はもう実質ゼルドリス一人。

遂には師匠まで登場。

十戒編も最終盤だけど、バンの神器は間に合うのか!?

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