【約束のネバーランド】人間を食べない鬼がいる!?鬼の宗教を考察




子供達の前に現れた白いローブの少女。そしてレイを助けた白いローブの男。46話で二人の正体が鬼であることが判明します。

  • なぜ人間を食べないのか?
  • エマ達を助けた理由とは?
  • そして彼らの宗教とは?

 

今回は二人の正体とローブの色、鬼達の宗教に関して考察したいと思います。

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子供達を助ける少女

外の世界に出たエマ達は鬼の襲撃を受けます。

 

レイは鬼を封じるため別行動をとり、あとでエマ達と合流することを約束します。

 

しかしエマは途中で耳の傷口が開き高熱で倒れてしまいます。

 

レイと別行動になり、エマも倒れたことで動揺する子供達。そんな子供達の前に一人の少女が現れます。

 

鬼と同じタイミングで現れた少女。こんな危険な森に一人で、そして白いローブで顔を隠している。嫌な予感がするギルダ。

 

レイを助けた人物

鬼を木の根の罠に落とそうと誘導するレイ。思惑通り鬼が地下に落下寸前のところで黒ローブの鬼が現れます。

 

黒ローブの犬から逃げるレイですが、訓練された犬達の組織的な包囲網に徐々に追い込まれ、ついに逃げ場をなくします。

 

逃げ疲れたレイはその場に倒れてしまいます。絶対に諦めたくないレイ。その時、白いローブの男がレイを助けます。

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ソンジュとムジカ

洞窟に連れて行かれたレイはエマと合流します。

二人の前に白いローブの少女が現れます。二人は自分達を助けたのはミネルヴァではないかと期待しますが、少女はミネルヴァを知らない様子。

 

レイは少女に自分達を助けてくれたことに感謝します。そして、ローブから見える少女の足が鬼の足だったことに気づき、なぜ食用児である自分達を助けたのか尋ねます。

 

その時、エマ達の背後にレイを助けた白いローブの男が現れます。男は「鬼」と呼ばれていた頃もあったと話します。

他の子供達と再会したエマとレイ。ここで白いローブの鬼達は名前を名乗り顔を見せます。

 

男の鬼はソンジュ、少女の鬼はムジカ。

ムジカは自分達は人間を食べないので安心してほしいと話します。

 

宗教上の理由

エマとレイはソンジュに助けてもらった感謝を伝へ、人間を食べない鬼がいることを知らなかったと話します。

ソンジュは鬼にとっては人間は特別で、特に脳はもっとも好物だと話します。そして自分達のように人間を食べない鬼はごく少数だと。

そして自分達が人間を食べない理由は宗教上の理由で、人間以外はなんでも食うと説明します。

 

さらにエマ達を助けたのは、人間と話すのは久しぶりで単純に興味があったからだと話します。エマはソンジュに人間に何があったのか、そして世界は今どうなっているのかを尋ねます。

 

白ローブと黒ローブ

エマ達を救った二人は鬼であることが判明しました。エマやレイ、そしてギルダも最初は疑っていましたが、今のところ味方のような印象です。

そして二人と表現していいのかわかりませんが、ソンジュとムジカの特徴は白いローブです。人間を食べる鬼達は黒いローブを身につけていました。

 

さらに儀祭や祈りなどの単語が出てくることから、鬼達は宗教や信仰を持っているようです。

黒いローブと白いローブの違いは宗教の違いによるものなのか。もしそうなら、外の世界では鬼達の宗教戦争が行われている可能性もありますね。

 

ソンジュとムジカは食事の前に祈りを捧げていました。

「御恵み清き糧 今この幸いを祝わん 天と地 命に感謝し」

「いただきます」

 

なかなか信仰が厚そうですね^^

 

まとめ

今回登場したムジカですが、口元が人間ですよね。なんか人間の少女が鬼の仮面を被っているような印象です。鬼と人間のハーフとか、死にそうなところを鬼の力で助かった。など何か理由があるのでしょうか。

そしてムジカと会う前のエマは、ムジカの声を「優しくてキレイな声」だったと回想しています。

 

純粋な鬼が優しくてキレイな声を出すとは思えないのと、初めての女性の鬼ですよね。そもそも鬼に性別があるのかも不明です。

さらに黒ローブの鬼達と比べて、ソンジュとムジカはより人間に似てますよね。黒ローブの鬼とはまた別のような気がします。

 

もう一つ気になるのはソンジュが話していた

「生きた人間なんて、農園の内側くらいでしかお目にかかれないからな」

 

さらにソンジュは、人間と話すのは久しぶりと語っていることから、外の世界には人間はもういないのでしょうか。

いよいよソンジュから外の世界が語られそうな感じで46話が終わります。これは次回が楽しみですね^^

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