【七つの大罪】248話のマーリンが受けてる魔神王と最高神の祝福とは?




七つの大罪248話のネタバレになります。

十戒の戒禁を回収するため動き出したエスタロッサとゼルドリス。

248話では七つの大罪の前にゼルドリスが現れます。

ゼルドリスと交渉するためマーリンが対応しますが、ここでゼルドリスはマーリンのことを

「魔神王と最高神の祝福を受けし娘」

と驚きます。

いよいよマーリンの正体が明かされようとしています。

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どこかへ向かうキューザック

ゼルドリスを守れなかったことを悔しがる師匠キューザック。

七つの大罪249話

 

そんなキューザックに、今度は留守番くらいはちゃんとするようにと言うチャンドラー。

キューザックは全てはチャンドラーの弟子であるメリオダスが元凶だと叫び、なぜゼルドリスがメリオダスの言いなりになったのか理解に苦しんでます。

 

エスタロッサの看病をしていたペロニアはキューザックになにやら耳打ちをします。

七つの大罪249話

 

ペロニアの話を聞いたキューザックは「しばらく席を外す」とどこかへ飛んでいきます。

 

チャンドラーはメリオダスこそ時代の魔神王にふさわしいと上機嫌。

七つの大罪249話

 

ただし、そのためにはエリザベスの存在が問題だと一転怒り出します。

七つの大罪249話

 

エリザベスがメリオダスを好きになる理由

メリオダスに魔神王になることを考え直すよう説得するエリザベス。

しかしエリザベスの呪いを解くにはこの方法しかないとメリオダス。

七つの大罪249話

 

エリザベスは死ぬことよりも転生して今の記憶を失ってしまうのは怖いと言い、さらに一番怖いのは二度とメリオダスに会えなくなることだと話します。

 

呪いが解ければエリザベスは助かり記憶も失わずに済むかもしれないが、魔神王の力が強大なためこの世界で存在し続けることができなくなる可能性があるメリオダス。

メリオダスがいない世界で生きていくのでは、呪いを解く意味がないとエリザベスは言います。

 

エリザベスはこれまで生まれ変わる度、必ずメリオダスを好きになっていました。

これは母親である最高神の呪いが原因で、呪いさえ解ければそんな想いは全て綺麗に消えから心配するなとメリオダスは言いますが、最高神の呪いが原因なら、自分のことを放っておけばよかったのではとエリザベスは言います。

七つの大罪249話

 

メリオダスは「仕方がないだろ」とエリザベスに伝え、いつのエリザベスも全部好きだと言います。

七つの大罪249話

 

全身を纏っていた黒い魔力のようなものが消え、七つの大罪団長時代の姿に戻るメリオダス。

 

メリオダスの言葉を聞いたエリザベスは、目から大粒の涙を流し抱きつきます。

エリザベス

「私だって断言できるわ!」

「106人のエリザベスたちが、リオネス王女の私が・・・」

「自分の意志であなたを好きになったって・・・!」

引用:七つの大罪248話

 

そしてエリザベスが、時間はまだあるから七つの大罪達と他の方法を考えようとメリオダスに伝えます。

 

エリザベスのことがずっと愛おしくてたまらなかったメリオダス。

触れる度に心が踊って仕方がなかったとエリザベスに話しますが、今は何も感じないと十戒統率者時代のメリオダスに戻ります。

七つの大罪249話

 

今の自分には

「何があっても呪いを解く」

このエリザベスとの約束を守ることしかないとメリオダスは言います。

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七つの大罪と協力するエリザベス

一歩も引く気配がないメリオダスにエリザベスは考えがあると言います。

エリザベスの考えとは、七つの大罪と協力しメリオダスが魔神王になるのを全力で阻止するというものです。

 

バカな真似はやめろとメリオダスはエリザベスを掴みますが、魔法でメリオダスを吹き飛ばすエリザベス。

七つの大罪249話

 

メリオダスが自分を救おうとしているように、自分もメリオダスを助けたいと走り出すエリザベス。

 

魔神王と最高神の祝福を受けし娘

自分達の元へ強力な魔力が近づいていることに気づいた七つの大罪。

皆が動揺する中、相手の目的の見当がついてるマーリンは自分が交渉に出ると言います。

 

七つの大罪の元に現れたのはゼルドリスでした。

七つの大罪249話

 

マーリンの顔を見たことがないと言うゼルドリスに、真の子供の姿に戻るマーリン。

手には試験管に入っているメラスキュラを持っています。

七つの大罪249話

 

マーリンの真の姿に「メリオダスが言ったマーリンとは貴様のことか」と驚くゼルドリス。

さらにメーリンの名前と思える人間の言葉で発音できない言葉を発します。

七つの大罪249話

 

そして「魔神王と最高神の祝福を受けし娘」と叫ぶゼルドリス。

七つの大罪249話

 

まとめ

マーリンの真の姿を見たゼルドリスの驚きがすごいですね。

ゼルドリスだけではなく、十戒のフラウドリンもマーリンの名前を聞いて驚いていました。

さらに248話ではマーリンが魔神王と最高神の祝福を受けた娘であることも判明しましたが、”祝福”とは一体どういったことなのでしょう。

 

魔神王と最高神の子供という意味ではないと思いますが、何かしら恩恵を受けているということでしょうか。

もしそうならマーリンのあのチートな魔力も頷けます。

フラウドリンは「まさかお前があの生き残りだと!?」と驚いていたので、ベリアルインと魔神王と最高神、次回以降この辺の謎が一気に解明されそうな予感です。

 

七つの大罪249話のネタバレはこちらです。

>【七つの大罪】249話ネタバレ!ベリアルインの娘とマーリンの過去が判明

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