【進撃の巨人】98話ネタバレ!マーレでエレンとライナーが再開!!




進撃の巨人98話のネタバレになります。

97話でマーレにエレンが潜入していることが判明しましたが、今回の98話ではエレンとライナーがマーレで再開します。

 

展開早!!

 

早いに越したことはないんですが、まさかもう再開するとは思いませんでした。

さらに98話では新たな東洋人が登場し、タイバー家による祭りが始まります。

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パラディ島計画再開

98話はパラディ島計画再開へ向け打ち合わせのシーンから始まります。

マーレ軍の上官にライナーはパラディ島の情報を提供しますが、事実のみを報告するライナーに上官達はうんざりしている様子。

パラディ島計画の具体的な案を提示して欲しいようです。

 

相変わらずエルディア人への当たりは強く、エルディア人に喋らせた自分達が間違っていたと。

さらには、会話ぐらいはできると思っていたとエルディア人を蔑みます。

 

選考基準は曖昧

パラディ島計画の会議から外された巨人の保有者達。

建物の上から訓練中のガビ達を眺めます。

かけっこで初めてガビに勝ったファルコに、兄のコルトは今更どんな成績を残そうとガビの優位は変わらないと言います。

 

コルトの言葉に「選考基準は曖昧」とポルコが言います。

ポルコは自身が訓練生時代にライナーより成績では優位だったにも関わらず、最後の選考でライナーが選ばれことを言っているのでしょう。

 

ファルコの兄コルトは獣の巨人を継承することが決まっています。

そのコルトは弟のファルコまで巨人にならなくても・・・と呟きますが、「名誉を軽んじるのか」とジークが注意します。

軽率だったと反省するコルトにジークは「それが兄だ」とも伝え、コルトをキャッチボールへ誘います。

 

ジークの言葉に何かを考えるポルコ。

兄マルセルのことを考えていのでしょうか。

 

イェーガーと対面

ファルコはエレンがいる病院のベンチでエレンと会話します。

前回の97話はファルコがエレンから頼まれた手紙を投函するところで終わりました。

どうやらあれから何度も手紙の投函を手伝っていたようです。

 

二人が会話をしていると前から白衣を着た男性がやって来ます。

ファルコは白衣の男性に気づき席を離れます。

 

白衣の男は自分を区の診療医「イェーガー」と名乗り、エレンは「クルーガー」と名乗り挨拶をします。

白衣のイェーガーはエレンと話します。

どうやらエレンとジークの父親であるグリシャの父親のようです。つまりエレンの祖父ですね。

 

白衣イェーガーはファルコが席を離れた理由を、獣の継承のことで私と顔を合わせづらいのだろうと言います。

話しを整理すると、ファルコの兄コルトが獣の巨人を継承することが決まっているので、白衣イェーガーからすると自分の孫を捕食する男の弟になるわけですね。

それが理由でファルコは席を離れたと思われます。

 

白衣イェーガーはファルコの叔父はエルディア復権派の幹部だったが、コルトが獣の巨人の継承権を獲得したことでグライス家は安泰になったと。

おかしな疑いをかけられてはグライス家の努力が無駄になるため、ファルコにお使いを頼むのはやめたほうがいいとエレンに言います。

さらにエレンに対し、心が健康なら家族の元に帰りなさいと。後悔を残してからでは遅いと忠告します。

 

その言葉にエレンは、家族に悔いがあるようだと白衣イェーガーに尋ねます。

白衣イェーガーは「後悔しない日などない」と答え、自分の娘であるグリシャの妹が死んだ日のことを思い出し、苦しそうに叫び出します。

その様子に気づいた別の医師と看護師が白衣イェーガーを連れて行きます。

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ヒィズル国の東洋人

本部では各国の要人を招いてのパーディーが開かれています。

そこで給仕をするファルコ、ガビ、ウド、ゾフィアですが、各国要人から冷たい対応をされます。

要人達のエルディア人に対する厳しい言葉を聞き入っていたウドは、ワインをこぼしてしまい着物の女性の帯にかけてしまいます。

慌てて謝るウドに着物の女性は「騒がないで」と言います。

 

パーティーのスタッフらしき男性が女性に声をかけますが、女性は自分の不注意でワインをこぼしてしまったと説明します。さらにウドには手伝ってもらっていたと。

話を聞いた男性は女性を別室へ案内します。

 

ウドは女性の去り際になぜ自分を庇ったのかを尋ねます。

女性は「あなたがどんな目に遭うかわからないでしょ」と言い別室へ向かいます。

 

ファルコ、ガビ、ゾフィアはウドの元に集まります。

ウドは自分がエルディア人と知った上で助けてもらったと説明します。

和服女性の後ろ姿を見たガビは、「たぶん、東洋から来たヒィズル国の人だ」と言います。

 

着物の背中、襟と帯の間には「A」のような家紋があります。

ガビはこの家紋を見てヒィズル国とわかったのでしょうか。

おそらく着物姿や顔立ちを見れば東洋人であることはわかると思いますが。

 

救世の末裔

パーティー会場ではタイバー家のヴィリーが各国要人に挨拶をしています。

相当顔が広いようで「救世の末裔」と呼ばれたりしています。

 

パーティーではマーレ外交大使の挨拶が行われますが、お寒い話に会場は白けます。

その様子を察知したヴィリーは、マーレ外交大使に「お客様は共通語が聞き取れなかった」と大使をフォローしながら挨拶をかわります。

 

ヴィリーの登場に会場からは盛大な拍手が。

再び「救世の末裔」と呼ばれています。

ヴィリーは明日は予定通り各国要人をレベリオ収容区に招待すると言います。そしてエルディア人の根絶を願う気持ちはよくわかると。

終わりのない問題に対し一つの解答を導き出したと伝え、その解答を明日、自身が初演出を務める舞台で披露すると言い話を結びます。

 

エレンとライナー再開

パーティーの翌日、街はお祭り騒ぎになっています。

驚くガビにファルコは、外の人達が収容区に多数入ってきて色んなで出店を開いたと説明します。

子供達はライナーと合流しライナーのお金で祭りを堪能する4人。

 

ガビは毎日お祭りをすればいいのにと言います。

そして、最近は初めてのことばかり起きるとライナーに伝え、何かが変わりそうな気がすると。

そのと言葉にライナー「あぁ」とだけ答えます。

 

夜になりヴェリーが初演出を務める舞台が始まろうとしています。

ファルコはライナーをどこかへ連れて行きます。

ファルコに連れられ建物の地下へと入っていくライナー。

 

先に部屋へ入ったファルコは「来ましたよ」と誰かに伝えます。

ファルコが話す相手はエレンでした。

エレンはライナーに「よぅ」と声をかけ、4年振りだなと話しかけます。

ライナーもエレンに気づき驚きの表情を見せます。そんなライナーに「故郷に帰れてよかったな」とエレン。

 

まとめ

4年振りの再開となったエレンとライナー。

ライナーの事情を知ったエレンはライナーに何を語るのでしょうか。

エレンが何度も出していたと思われる手紙も気になります。

さらにヴェリーによる舞台ですよね。一体なにも見せようとしているのかも気になります。

気になるだからけで99話へ続きます。

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