【ブラッククローバー】137話ネタバレ!メレオレオナのマナゾーンってなんだ!?

ブラッククローバー137話

ブラッククローバー137話のネタバレになります。

137話ではロイヤルナイツ団長メレオレオナと三魔眼最後の砦であるライアの戦いとなります。

ライアの模倣魔法ははっきり言ってチート魔法です。

まともに戦って勝てる人間はそうそういないでしょう。

 

そんなライアと戦うメレオレオナですが、魔法がチートなライアに対してメレオレオナは強さがチートですw

魔法帝がどれほどの強さなのかは不明ですが、メレオレオナの方が強いんじゃね?

そんな印象すら受けるほどチート級の強さを誇るメレオレオナ。

 

137話ではメレオレオナの強さの秘密と思われる”マナゾーン”なる言葉が登場します。

どうやら一帯のマナを支配する境地のようですが・・・とにかく化け物です^^

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メレオレオナ vs ライア

137話ではメレオレオナとライアの戦いから始まります。

魔力を凝縮した腕でライアを殴るメレオレオナ。

ブラッククローバー137話

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ゾラは今までに見たどの魔道士より武闘派とメレオレオナを評しますが、魔道士の印象が全くありませんw

もう武道家でいいのではないでしょうか^^

 

メレオレオナの強力な一撃を食らったライアですが、模倣魔法ですぐさま回復するライア。

ブラッククローバー137話

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アスタも戦おうとしますが「殺されたくなければ黙って見てろ」とメレオレオナ。

えーと、ライアに殺されたくなければ黙って見てろってことですよね。なんとなくメレオレオナがアスタを殺しそうな勢いですw

 

ここからはライアの模倣魔法とメレオレオナの武闘派魔法の応酬になります。

 

模倣光魔法”断罪の光剣”

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白夜の魔眼リーダーのとんでもなく早い魔法ですが、関係なし。

 

ブラッククローバー137話

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模倣透過魔法”不可視の探索者”

ブラッククローバー137話

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メレオレオナの人間離れした動きに対し前紫苑の鯱団長の透過魔法で逃れます。

 

模倣水魔法”アクアジャベリン”

ブラッククローバー137話

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ライアは水魔法でメレオレオナを攻撃しますが、三魔眼の一人だった絶望のヴェット並みに反応で応戦するメレオレオナ。

空中で動く方向を変えてます。

 

模倣炎精霊魔法”サラマンダーの吐息”

ブラッククローバー137話

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メレオレオナの弱点属性である水がダメなら同属性の炎で攻撃するライア。

しかしメレオレオナには関係なし。

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さらにその後も模倣魔法で攻撃しますが、メレオレオナはことごとく燃やします。

ブラッククローバー137話

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それならばと、ライアはとっておきを見せます。

ブラッククローバー137話

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模倣条件は相手のグリモワールに触ることのようで、前回136話でアスタに変身した際にしれっと触っていたようです。

 

しかし”断魔の剣”を物ともせずに叩き折るメレオレオナ。

ブラッククローバー137話

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メレオレオナ

「外見だけで、反魔法だけは真似出来なかったようだな」

引用:ブラッククローバー137話

 

確かに反魔法は真似出来ませんでしたが、もし模倣できていたらメレオレオナの拳が砕けていました。

それなのになんの躊躇もなく殴るメレオレオナ。

 

ライアはメレオレオナの強さは王族の魔力だけではなく、マナスキンを超え一帯のマナすらも支配する境地

 

マナゾーン

 

だと言いながらメレオレオナに吹き飛ばされます。

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マナゾーンってなんだ?

新しい言葉が出てきましたね。

マナゾーンとはなんぞや?

137話では詳しい解説はありませんが、ゾラがメレオレオナの戦いを見て噂に違わずとんでもない女だと言います。

実はこの噂が今回のマナゾーンと関係しているのではないでしょうか。

 

ゾラの調べによると、メレオレオナは王都が息苦しいとか、野生動物の肉が食べたいなどの理由から、年に300日以上を森や野で暮らすリアル野人とのこと。

ブラッククローバーの世界では1年が何日か不明ですが、もし365日なら8割以上を野生で暮らすということです。

 

自然界のマナを浴びまくり、そこで生きている内にマナスキンの更に上のステージに行き着いたとの噂を聞いたそうです。

マナスキンは魔力で身体能力を向上させて戦うことですが、メレオレオナは更に上のステージであるマナゾーンを使うことで人間離れした動きが可能となっているでしょう。

 

ゾラはライアの模倣魔法はあらゆる属性魔法を模倣でき、しかも魔力の強さはライアに依存するため、その辺の魔道士を模倣すればオリジナル以上の威力になると分析します。

そしてライアのようなチート野郎にはたいていの魔道士では太刀打ちできないと言いますが、ゾラから見てもメレオレオナは別格のようです。

 

まとめ

ライアに渾身の一撃を食らわしたメレオレオナ。

このままライア戦は終了となるのでしょうか。

あれだけ強いマナゾーンなので、ノーリスクとは思えないんですよね。何かしら負荷などがかかりそうな予感です。

そして、アスタはメレオレオナの戦いを見ながら、少しでも盗めるところはないかと目をギラギラさせています。

 

今後の展開としては、ライアが生きておりメレオレオナはマナゾーンの反動で戦えなくなる。

そこでアスタがマナスキンを習得した時のように、”気”と黒い反魔法エネルギーでマナゾーンを習得。

こんな流れではないかと予想しますが、これだとゾラの出番がないですね。

 

メレオレオナがアスタとゾラを連れてきたのには理由があるはずなので、二人のチームプレイで倒すような展開となるのではないでしょうか。

 

138話ではゴーシュ、グレイ、ゴードンが久々の登場となります。

>>【ブラッククローバー】138話でゴーシュ・グレイ・ゴードンが久々の登場!!

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