【ワンピース】881話ネタバレ!ジンベエ加入で役割は操舵手確定!?




ワンピース881話のネタバレになります。

麦わらの一味に加入したジンベエですが、役割は副船長か操舵手か?

おそらくこのどちらかと思ってましたが、881話で操舵手が濃厚となりました。

むしろもう操舵手確定かと思います。

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グリーンルーム

ビッグマムが起こした高波に飲まれそうなサニー号。

高波に顔があるのでビッグマムがソウルを注ぎ込んだと思われます。

鏡を通してルフィと会話するナミは「もうダメかも」と伝えます。

ビッグマムの本気にはペロスペローも想定外だったようで、このまま高波がサニー号を飲み込めばウェディングケーキも沈んでしまうと忠告しますが、話を聞かないビッグマム。

ビッグマムの目がグルグルになってます。

 

サニー号ではジンベエも本気を見せます。

チョッパー、ブルック、キャロットに帆にロープを取り付けるよう指示を出しナミに風向きを確認します。

何をするのかと聞くナミにジンベエは「タッキング」すると。

 

聞き慣れない単語が出ました。

タッキングとは?

blog.goo.ne.jp

タッキング (tacking) は「船首を風上に回すこと」(coming about) とも言い、 (おおよそ風に向かって帆走している) 帆船が風の中で舳先 (へさき) を変えて、 風が吹き付ける舷側 (げんそく) を、一方の側から他方の側に変える操船操作のことである。

引用:asait.world.coocan.jp

 

現在はヨットでしか使われない言葉で以前は帆船でも使用されていたそうです。

簡単に言うと”風上航での方向転換”で、風の力を利用して走る帆船を風上へ走らせるための方法のようです。

 

サニー号を波に向かわせるジンベエは「グリーンルーム」に入ると言います。

また聞き慣れない単語が出ました。

グリーンルームとは?

www.weblio.jp

チューブの中の空洞スペースを言います。リップに包まれ太陽からの光で波がグリーンに輝いた状態。

引用:www.weblio.jp

 

つまりこう言うことですね。

fineplay.me

 

サニー号の帆に取り付けたロープを握るジンベエは一人でサニー号を操ろうとします。

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ジンベエ操舵手確定!?

ジンベエはグリーンルームのことを説明しますが、誰もが無理だと言います。

しかし魚人族であるジンベエはグリーンルームは魚人族の子供達には格好の遊び場だと話し、そのまま波の中を駆け抜けるサニー号。

いい船にいい航海士、操舵が良ければこの船は無敵だとジンベエ。

帆に取り付けたロープを使ってサニー号を操舵するジンベエに、ナミはこんな操舵手は見たことないと驚きます。

 

ナミじゃなくても普通に誰もが驚くと思いますw

ヨットならまだしも、サニー号ほどの大きさの船をロープだけで直接操舵って。

麦わらの一味でのジンベエの役割が不明でしたが、これはもう操舵手確定でしょう^^

 

そういえばルフィ達ってよく舵を折ってましたよね。

いくらグランドラインがデタラメな気候とはいえ、優秀な航海士であるナミがいるわりには舵を折ってます。

今にして思うとそれだけ船の操舵が下手だったってことですね。

 

船長命令

ペロスペローは鏡の世界のカタクリに「全て片付いた」と報告します。

鏡を使ってナミ達を呼ぶルフィですが返事がありません。

その時、サニー号と繋がっている鏡が次々と割れ始めます。サニー号ではブルック達にも鏡を割るよう指示を出すナミ。

さらにナミは鏡を割る行為は「船長命令」と話しルフィの邪魔をしないと。

 

鏡の世界では鏡が割れるのは麦わらの一味が生きているからなのか、船が沈んだ水圧で割れているのかでザワつきます。

ルフィは手に持っている鏡の破片からチョッパーが呼びかけるのに気がつきます。

カタクリから離れチョッパー達と会話するルフィは状況を理解します。

 

ナミは自分達はサンジがケーキを作っている「カカオ島」に向かうと伝えます。

最速で10時間後の深夜1時。

カタクリを倒したらカカオ島に繋がる鏡を見つけて合流しようと言うナミに、満面の笑みを我慢しきれないルフィはカタクリと再び対峙します。

 

麦わらの一味役割一覧

881話でジンベエの役割は操舵手確定と思われますが、他の9人の役割もおさらいしてみます。

 

ルフィ(船長)

 

ゾロ(戦闘員)

 

ウソップ(狙撃手)

 

ナミ(航海士)

 

サンジ(コック)

 

ロビン(考古学者)

 

チョッパー(船医)

 

フランキー(船大工)

 

ブルック(音楽家)

 

まとめ

ジンベエ親分がかっこよすぎます。

これまで戦闘シーンでは何度もかっこいいシーンがありました。

他にも”喝”を入れる場面でもかっこいいシーンがありました。

そして今回は船の操舵手としてやってくれました。しかも舵ではなく直接ロープで帆を操るという離れ業です。

最高の船に最高の航海士、そして最高の操舵手が揃った麦わらの一味。今後の航海がますます楽しみになりました。

 

次回でカタクリとルフィの戦いが再開すると思われますが、ルフィに勝機はあるのでしょうか。

以前ナミは

「助けていいんだとわかった時のあいつらの強さに限度なんてないんだから!!!」

festy.jp

 

と語っていました。

 

ナミ達の無事が確認でき、合流の時間と場所も理解した。

カタクリに集中できる状況となったルフィの強さにも期待です。

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