【ワンパンマン】サイタマがハゲてる理由と筋トレの関係を考察

ワンパンマンの主人公サイタマ。

彼のヒーローネームは「ハゲマント」です。そのヒーローネームの通りハゲているのが特徴ですね。

なぜサイタマがハゲているのかは本人が語っていますが、今回はサイタマが語った理由で本当にハゲる可能性があるのかを考察します。

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ハゲてる理由

サイタマは元々は髪がありました。こちらはサイタマが12歳の頃の画像です。

髪がありますよね。

 

こちらは3年前の22歳。やはりハゲていません。むしろフサフサですよね。

 

そしてここから3年後にハゲることとなります。では、ハゲた理由はなんだったのか。その理由は3年間

 

ハゲるくらい死に物狂いで特訓したからです。

 

とても信じられない話ですが、11話では死に物狂いで特訓した内容が語れます。

  • 腕立て伏せ100回
  • 上体起こし100回
  • スクワット100回
  • ランニング10km

 

 

上記の内容を毎日行う。さらに精神を鍛えるため夏も冬もエアコンを使わなかったそうです。その結果1年半後にはハゲていました。

 

つまりサイタマは、ハゲるくらい死に物狂いで自分を鍛えこんだと言っています。

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筋トレとハゲの関係

サイタマが言うように毎日筋トレすることで本当にハゲるのか?ここからはハゲる可能性を3つの項目で紹介します。

 

男性ホルモンの増加

その理由の一つに男性ホルモンがあります。筋肉は男性の特徴の一つです。その男性の特徴を鍛える、伸ばすということは男性ホルモンの分泌を促進させ、ハゲの原因となります。

 

タンパク質の不足

髪の毛を作っているのはタンパク質です。このタンパク質は髪の毛以外にも骨や歯、臓器にも使われています。そして筋トレによる筋肉の疲労回復にもタンパク質は使われます。

つまり筋トレをしている人は筋トレしない人以上にタンパク質を多く摂取する必要があります。

サイタマは3年間、1日3食毎日食事をしていました。そして朝はバナナでもいいと。問題は食事の内容ですよね。おそらくタンパク質までは考えていなかったと思われます。

しかもバナナ1本あたりに含まれるタンパク質は1g〜2gです。定期的に筋トレを行なっている人が1日に必要なタンパク質の量は、体重 × 2g前後となります。

これがボディビルの選手のように筋トレメインだと体重 × 3g前後となります。サイタマの特訓は筋トレ主体なのであきらかにタンパク質が不足していると考えられます。

 

若年性脱毛症

俗に言う「若ハゲ」です。若年性脱毛症は10代〜20代でハゲるのが特徴です。サイタマは22歳から特訓を筋トレを始めて1年半後にはハゲているので若ハゲになります。

若ハゲの原因としては、睡眠不足、ストレス、不摂生などが考えられます。毎日死に物狂いで自分を鍛えこんだことが相当ストレスとなっていたのではないでしょうか。その結果、若年性脱毛症になったと思われます。

 

サイタマがハゲた理由を語っていますが、3年間の特訓で強さと引き換えにハゲた可能性は十分にありえます。

 

実はハゲを気にしている

サイタマはハゲてることを気にしてないようで実は気にしてます。

例えば20話ではサイタマの住むZ市に怪人「昆布インフィニティ」が現れますが、サイタマにより倒されます。

サイタマは昆布インフィニティの昆布をむしって晩御飯の食事にします。この嬉しそうな顔を見てください。間違いなく「髪に良い」っていう噂を信じてますよねw

このあとジェノスから医学的な根拠はないと一蹴されてしまいます。

 

まとめ

今回の考察でサイタマがハゲてる理由は、意外と本人が話した通りの可能性が高いことがわかります。ただし、ハゲてる理由は頷けますが、あの強さの理由は不明です。

正直あの特訓メニューでここまで強くなれるとは思えませんよね。ハゲてる理由より強さの秘訣を知りたいですね^^

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