【ブラッククローバー】エルフ族とアスタの剣や魔導書との関係は?




魔女王の口からブラッククローバーの核心部分が語られる101話。

 

魔女王すげー!!

 

全部話そうな勢いの魔女王でしたが、アスタの脳みそがパンクして途中で終わってしまいます。

今回は、魔女王から語られたアスタの剣のネタバレと、エルフ族に関して解説します。

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アスタの魔導書

魔力が全ての世界で魔力が全くないアスタ。15歳の魔導書の授与式でもアスタには魔導書が授与されず、周りの人間から「逆にすごい」と驚かされます。

 

アスタのライバルであり家族のような存在のユノには、四つ葉のクローバーが刻印された伝説の魔導書が授与されます。

 

ユノの魔導書を狙った盗賊からユノを守るため戦うアスタ。そんなアスタの前にボロボロの魔導書が現れます。その魔導書は悪魔が宿ると言われる五つ葉の魔導書でした。

 

その魔導書から現れたのは1本の大剣で、能力は魔法を「無効化」する反魔法で剣の名前を「断魔の剣」と言います。

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アスタの剣

魔法が使えないアスタの武器は2本の剣になります。剣といっても通常の剣ではなく、魔法が全ての世界だけあって魔法に関係する剣になります。

 

断魔の剣

アスタの五つ葉の魔導書から出てきた漆黒の大剣です。アスタの身長ほどの大剣で、見た目通り相当重いためアスタの筋肉があるからこそ扱える大剣です。

全ての魔法の効果を無効化することができ、魔法で封印されている扉や、魔法にかけられた人間の魔力を無効化することができます。

断魔の剣には常に反魔法のエネルギーが流れているので、魔力を持った人間では握ることすらできません。

しかし、アスタには魔力がないので反魔法のエネルギーがアスタの体に流れ込み、その力の放出・停止をアスタは無意識に行っていると魔女王は話します。

 

宿魔の剣

ダンジョン攻略編でアスタの魔導書から出てきた2本目の剣で、断魔の剣よりも細身の漆黒の剣です。

細く軽そうな印象ですが、あくまでも断魔の剣よりも軽いというだけで、この剣もアスタの筋力があるからこそ軽々と振り回しているだけです。

握ったものの魔力を吸収する能力があるため、魔力のないアスタにしか使えないと魔法帝は話します。

 

他者の魔力を吸収し「飛ぶ斬撃」を放つことができますが

 

原理を理解していないアスタはまだ飛ぶ斬撃を使いこなせていません。

アスタ対策として遠距離からの魔法攻撃が定石となっているので、この飛ぶ斬撃をマスターすれば相当有利に戦いを進められると思いますけどね。

 

アスタの剣と魔導書の持ち主

白夜の魔眼のリヒトによると、アスタの剣と魔導書には持ち主がいると話しています。そしてその持ち主こそリヒト達が復活を望む「あの方」のようです。

 

魔女王もアスタが断魔の剣を扱えることから、「ヤツ」の血縁のものと思っていたらしく、おそらくリヒト達が復活を望む「あの方」と魔女王のいう「ヤツ」は、同一人物か血縁者などと思われます。

 

エルフ族

101話で魔女王から魔石のことが語られます。魔石とは装着者の魔力を高める魔道具ですが、魔石の力を真に発揮できるのはエルフ族だけだと。

エルフ族は数百年前まで恵外界に生息していた高魔力保持者で、一人一人の魔力は非常に高く、魔女王に匹敵するものも少なくなかったそうです。

しかし、数で勝る人間との戦いに敗れ滅び去りました。

 

そしてアスタが持っている断魔の剣と宿魔の剣、この2つの剣はエルフの長が使っていた魔法剣の成れの果てと言います。

 

いよいよ確信部分が語られるかと思った矢先、アスタの脳がパンクしますw

 

パンクしたアスタの姿に、白夜の魔眼と戦い続ければいずれその謎も解けると話を終わらせる魔女王。アスタ頑張れよw

 

まとめ

魔女王の話から新たにエルフ族の存在が判明しました。

そして断魔の剣と宿魔の剣を使っていたのはエルフ族の長。さらにそのエルフ族の長は人間に滅ぼされている。しかもエルフ族を滅ぼした人間はクローバー王国の王族の可能性が高いです。

魔女王がアスタを操りノエルを殺そうとした際に、クローバー王国の王族が「ヤツ」の剣で死ぬことを「因果」なものだと話しています。

また、白夜の魔眼は人間、特にクローバー国民に強い憎悪を抱いています。

魔女王が話すように白夜の魔眼はエルフ族の末裔で、白夜の魔眼の「あの方」はエルフ族の長なのではないでしょうか。

 

なんにせよ魔女王が言うように、白夜の魔眼との戦いは今後も続くので、これから様々な謎が判明してくると思います。

魔女王、相当重要な人物でしたね。魔石も知らなかった海底神殿のジソフとは大違いでした。

色々知っていそうな貫禄があったジソフでしたが、何も知らないゲームと孫が大好きな気のいいおじいちゃんでしたもんね^^

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