【ハンターハンター】375話ネタバレ!ビスケ本当の姿の筋肉が相変わらず美しい




ハンターハンター375話のネタバレになります。

375話から全員ではないのですが王子の守護霊獣の能力が判明し、そして1013号室の謎も少しずつ解明されていきます。

1013号室といえばハンゾーとビスケですが、375話ではビスケが本当の姿”真ビスケ”が久々の登場となります。

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守護霊獣の能力

まずは375話で判明した王子の守護霊獣の能力を紹介します。

 

第2王子の守護霊獣

ハンターハンター375話

第2王子カミーラの守護霊獣は操作系で強制型の能力になります。

ある条件を満たしたものを意のままに操れます。

 

第5王子の守護霊獣

ハンターハンター375話

第5王子ツベッパの守護霊獣は変化系の能力で、発動には”共同研究者(パートナー)”が必要となる共存型になります。

守護霊獣の体内で様々な効果を持つ薬品を生成することができます。

 

第6王子の守護霊獣

ハンターハンター375話

第6王子タイソンの守護霊獣は放出系で拡散・徴集型の能力になります。

タイソン教典を受け取った者に目玉ジャクシ憑きます。

目玉ジャクシは宿主からオーラを徴集する替わりに幸福を与え、幸福の度合いはタイソン教典の熟読度によって変化します。

 

経典唯一の禁忌を破ると厳しい罰が下るそうですが、どのような罰が下るのかは不明です。

禁忌に関しても375話時点では明らかになっていません。

 

第7王子の守護霊獣

ハンターハンター375話

第7王子ルズールスの守護霊獣は具現化系・半強制型の操作能力になります。

標的の欲望を具現化し罠を張り、標的が罠にはまる(欲望を満たす)ことで発動します。

 

第9王子の守護霊獣

ハンターハンター375話

第9王子ハルケンブルグの守護霊獣は強化系で相互協力型の能力になります。

羽の刻印を持つ者が王子の元に多く集まる程、個々のポテンシャルを高め合い、その集団が互いに意思を統一し能力を発揮した時の威力は、あらゆる念能力の中でも最大級となります。

 

第1王子ベンジャミンの私設兵が、早急に対処しなければベンジャミンの脅威となり得ると言うほどです。

 

相互協力型(ジョイントタイプ)の集団行動形式(パーティーフォーム)になることで莫大なオーラを生み出します。

375話では第12王子モモゼへの黙祷をハルケンブルグを中心に行いますが、凄まじいオーラを生み出しています。

 

相互協力型といえば、過去には具現化系の念能力者で、相互協力型(ジョイントタイプ)の念を使うゴレムが登場しています。

ハンターハンター33巻

 

ゴレムはルポの内戦で唯一死者の出なかった伝説の傭兵部隊、通称「石壁」の1人です。

 

第11王子の守護霊獣

ハンターハンター375話

前回、突如壁に現れた扉を使ってカチョウの部屋へ行くことができたフウゲツ。

あの扉が第9王子フウゲツの守護霊獣の能力なのか、フウゲツ自身の能力なのかは不明です。

フウゲツ本人もまだ理解できていないようで、自分の部屋に戻った後、もう一度扉を出そうと祈りますが扉は現れません。

 

第13王子の守護霊獣

ハンターハンター375話

1013号室の謎ですが、どうやら第13王子マラヤームの守護霊獣の念能力で確定っぽいです。

マラヤームの守護霊獣の能力で現実とは違う空間に閉じ込められているようです。

そしてこの空間は一方通行になります。

 

この部屋から完全に出た人間は、部屋の人間の姿が消えてしまいます。

しかし部屋に残っている人間には部屋の前にいる人間の姿も声も確認できています。

 

ハンゾーの分身は部屋を完全に出ていたので、実際の1013号室に戻っても空室であることを知りましたが、ずっと1013号室にいた人間には、この部屋が隔離されていることには気づきません。

 

ちなみにハンゾーの分身ですが、ビスケがハンゾー本体を起こしたことで分身が解除されました。

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375話でビスケの本当の姿が登場

375話ではビスケの本当の姿が久々に登場します。

ハンターハンター375話

 

前回、電話でクラピカに威圧的な態度をとっていたヴェルゲー。

そのヴェルゲーに念能力を信じさせるためビスケが本当の姿になるのですが、ここで「信じられない」と驚くヴェルゲー。

 

そりゃ驚くよなと思ったのですが、ヴェルゲーが驚いた理由は、ビスケの本当の姿が美しいからでした。

ハンターハンター375話

 

まさかの感想ですw

 

ヴェルゲー

「増帽筋から三角筋への美しくも凶々しい流線!!」

「大腿筋の・・・!!静寂と暴虐を孕んだ隆起!!」

「なんと力強い深指屈筋と伸筋群のハーモーニー!!」

引用:ハンターハンター375話

 

ヴェルゲーが筋肉フェチなのが判明しましたw

 

最終的には1013号室が隔離されていることを理解し、この隔離された空間でビスケとハンゾーから念能力の修行を受けることとなります。

 

まとめ

ハンターハンター375話でビスケの本当の姿が久々に登場しました。

まさかビスケの本当の姿を「美しい」という男性が現れるとは思いませんでしたが、ヴィルゲーの場合はビスケの”筋肉”に美しさを感じたようですね。

確かに、ビスケの筋肉は相当美しいですもんねw

 

そして王子の守護霊獣の能力が少しずつ判明してきました。

ここに王子自身の念能力が加わってくるわけで・・・今後どうなっていくのか全く予想がつきませんw

 

ハンターハンター376話のネタバレはこちらです。

>【ハンターハンター】376話ネタバレ!ツェリードニヒの念能力は特質系!?

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