【約束のネバーランド】ボールペンの中のB06-32が意味するものとは?

シスター・クローネが残したボールペンには「WM」と「B06-32」の文字がありました。

そしてクローネの最後の様子を見るか限りでは、このボールペンが子供達の武器になるような気がします。

今回はクローネが残したボールペンの「WM」と「B06-32」の意味を考察します。

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クローネが託したボールペン

第3巻でシスター・クローネが殺される前に子供達に託したボールペン。

 

このボールペンは鬼と接触する本部の人間が落としたもので、たまたまその様子を見かけたクローネが拾ったものです。

 

ボールペンの表面には「WM」の文字が書いてあり、中の芯には「B06-32」の文字が。

 

そしてクローネはこのボールペンで「このクソみたいな世界をブチ壊せ!!」と願います。

 

WMとは?

WMは「ウィリアム・ミネルヴァ」で間違いないでしょう。

ボールペンの話の少し前に、エマがノーマンにウィリアム・ミネルヴァのことを話します。

ハウスの図書室の本にはミネルヴァの蔵書が多数あります。ミネルヴァの蔵書票はフクロウの絵柄となっており、フクロウを囲っている「円」がモールス信号になっていました。

 

しかもこのモールス信号の内容は

  • 逃げろ
  • 戦え
  • 危険
  • 真実

 

など、ハウスの子供達、食用児宛へのメッセージともとれる内容でした。

 

現時点ではミネルヴァは子供達の味方の可能性が高く、そのミネルヴァのイニシャルとも思える文字が入ったボールペン。

さらにクローネがこの世界をブチ壊せと願ったことからも、このボールペンが非常に重要と思われます。

ウィリアム・ミネルヴァの本に関してはこちらの記事でネタバレしています。

【約束のネバーランド】ウィリアム・ミネルヴァの本の謎が解明!

2017.06.21
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B06-32とは?

ボールペンの中にある芯には「B06-32」と書かれています。

これはなんなんでしょう?

 

普通に考えるとミネルヴァは「外」の人間なので、ミネルヴァの住所のような気がしますが、それではちょっと単純すぎる気もします。そこでちょっと考察してみました。

 

2巻カバー下

第2巻のカバー下にこのボールペンが登場してます。

さらにこのボールペンで書かれたと思われる「B06-32」と「Promised」の文字が。このボールペンは3巻で登場するので伏線のような気がします。

Promisedは「約束の」ですが、何を約束したのか。

この漫画のタイトルは「約束のネバーランド」です。そう考えると「B06-32」はやはり住所かなにかでこの場所がネバーランドのような気がしますが・・・ちょっとひねりがないかなw

 

2巻裏表紙

2巻の裏表紙には図書室と思われるイラストが描かれています。

このイラストがハウスの図書室なら相当数の本があると思われます。

 

本編でも図書室が描かれていますが、やはりかなりの本がありそうです。

ミネルヴァのメッセージは本の中にあります。そう考えると「B06-32」は本棚番号の可能性もあります。

 

この番号の本棚にある本に、ミネルヴァからの重大なメッセージが記されているのかもしれません。

 

チェスを使った暗号

最後はチェスを使った暗号です。

ハウスでの鬼ごっこでは「戦略」の重要性が語られています。

 

そして、回想シーンではイザベラとエマ達がチェスで対戦する場面があります。

チェスで重要なのは「戦略」です。

 

そして過去にイザベラとチェスで対戦している。さらにクローネが殺されるシーンでは「鬼ごっこは得意でしょ?」とクローネが回想しています。

 

チェスでは6種類16駒で戦います。対戦相手の駒も含めると6種類32駒です。そしてチェス盤を数えるときはA〜Hと横に数えます。

どうです?なんか鳥肌立ちません?w

 

さらに、本編では地図の存在も確認できています。

 

この地図をチェス盤に置き換えて「B06-32」が示す場所にミネルヴァがいる。またはそこにネバーランドがある。この可能性もあるかと思います。

 

まとめ

考察Labとしては「B06-32」は住所ではないかと予想しています。

そしてただの住所ではなくチェス盤を絡めた謎解きとなるような気がしています。約束のネバーランドはまだ3巻までしか発売されていませんが、既にいい感じの伏線があり今後が楽しみです^^

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