【ハンターハンター】380話のネタバレで休載決定!再開はいつ?




ハンターハンター380話のネタバレになります。

1/29の371話から再開したハンターハンターですが

>【ハンターハンター】371話ネタバレ!暗黒大陸編に幻影旅団登場!

 

ちょうど10話目にあたる380話での休載が決定しました。

おそらく休載と思っていたので、そこまで驚きはないのですが、やっぱり残念ではありますね><

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BW号が沈む!?

ハンター協会幹部「十二支ん」のミザイストムは状況をカキン上層部へ報告します。

今回の3層で続発している殺人事件は、次期国王の継承戦「壺中卵の儀」を巡る複数の単独犯による平行連続殺人の可能性が極めて高いと言います。

 

上層部からは、王子達が第1層を離れる可能性がゼロであること、王子同士の戦いに一般乗客を大量に殺す理由がないことから、様々反論が出ますが、ミザイストムは「壺中卵の儀」との関係性を説明します。

 

BW号は新大陸を目指しその道中で次期カキン国王を決める場であることから、継承戦は船内で最も優先させれるべきもの。

王子が最後の一人になるまで、直接他の王子を殺めること以外はあらゆる行為が免責の対象となる。

継承戦候補はお互いに「王族特権」「継承戦無罪」の矛と「王族殺人は極刑」という盾を有している。

これにより横行するのが委託殺人と忖度殺人。

 

今回の事件は忖度殺人と思われるとミザイストムは言います。

ハンターハンター380話

 

忖度(そんたく)の意味

他人の気持ちをおしはかること。推察。 「相手の心中を-する」

 

一般人を大量に殺す必要性に関しては、「壺中卵の儀」の呪術的要素にあると。

犠牲を払うことで超常的な力が宿ると考えるのは、古今東西の先例を見ても至極自然な流れであり、王子の意向を忖度した実行犯が、目的遂行のため自らも超常的な力を得るために多くの血を求めているのではないかと説明します。

 

そしてここからが本題とし、犯行はこれからも続き増えるとミザイストム。

そしてそれが臨界点を越えた時に、20万人の恐怖、疑心暗鬼が巻き起こす暴動によりBW号は沈むと言います。

ハンターハンター380話

 

その根拠として、船内にいる国王軍・護衛はおよそ200人。

単純計算で警護1人に対し一般人100名だが、実情は第1層と2層の富裕層に護衛の7割が当てられており、4、5層は治安維持をマフィアに頼っている現状。

そうなると警備1人に対し一般人300人超の計算となります。

 

具体的な方法として、最も有効なのは継承戦の中止か延長ですが、現実的ではないとミザイストム。

次善の策として国王軍の再編成。

3層以下への兵士を800名増員することを提案します。

 

上層部からは「ムチャだ」との声も出ますが、ミザイストムは「これはカキン国存亡との天秤で脅しでもなんでもない」と。

さらに、正式な議事録に残るこの立案を、第1王子に報告しなかった場合、困るのはあなた達の方ですよ?とこのセリフは脅しでは?と思うようなことを言うミザイストム。

 

結果的にはミザイストムの提案を採用することとなります。

ミザイストムと同じハンター協会幹部「十二支ん」のボトバイ=ギガンテは、出来る限り”導火線”を延ばしたとミザイストムを評価しますが、破滅への導火線は想像以上に短いと感じるミザイストム。

 

それにしても、ミザイストムがこの少ない情報で状況を判断し、さらに提案まで出来ることに驚きです。

 

シャ一家と手を組む旅団

前回、シャ一家の若頭オウから「手を組もうと言ったら乗るか?」と聞かれたノブナガ、フィンクス、フェイタンの三人。

380話でその答えが判明します。

三人が出した答えは”手を組む”でした。

 

若頭オウからノブナガ、フィンクス、フェイタンの三人に色々教えるようつ命令された舎弟頭のツドンケ。

「舎弟頭のツドンケだ」と堂々と自己紹介しますが、心の中では

ハンターハンター380話

ツドンケ

「うおおおお、旅団の人達だ!!」

「色々聞きたい!!でも舎弟に示しがつかない!!」

「なんとか一対一で話す機会を作りたい・・・!!」

「サインくれねぇかな?」

引用:ハンターハンター380話

 

とりあえずツドンケが悪い奴ではないのがわかりましたw

 

ノブナガ、フィンクス、フェイタンの三人は別行動をしているので、旅団がシャ一家と手を組んだと言うよりこの三人が手を組んだといった感じです。

 

ここで各メンバーの現在地が紹介されます。

ハンターハンター380話

 

こういうのって地味に嬉しいのと、この現在地を見るだけでワクワクしてしまうのは私だけでしょうか?w

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ゾルディック家と旅団

船内の一般乗客には「凶器を所持した密航者が闘争潜伏している」との緊急放送が流れます。

許可なく室外には出ないようにとの指示が出され、その間にボトバイ=ギガンテは軍を使い人海戦術で犯人を探します。

 

そんな中、緊急放送を聞いていない二人が軍に取り囲まれます。

 

ハンターハンター380話

 

イルミとカルト

 

ゾルディック家の二人でしたw

 

ミズリ伍長は二人のIDチケットを確認し、本来イルミは2層のはずなのになぜここに?と聞きますが、イルミはビジネスとだけ答えます。

ミズリ伍長は通常はこのIDでどこでもフリーパスだが、今後は準戒厳令により現在は自由な往来は不可能になると説明し、上層階への戻り方を案内しますが、ビジネスだからこのままで大丈夫とイルミは答えます。

「しかし」とミズリ伍長は言いますが、ミザイストムとボトバイ=ギガンテが現れ、イルミもハンターだとミズリ伍長に伝えます。

 

ミザイストムはイルミに旅団が船内にいるんだなと聞きますが、イルミは普通に全員揃っていると答えます。

カルトに注意され、自分は正直だから聞かれると全部答えてしまうと言い、これ以上はノーコメントと話します。

ミザイストムは3層に残る条件として、イルミとカイトの登録居住番号を中央警察署の一室にすることが条件と伝え、了承するイルミ。

 

ゾルディック家の5男カイトが旅団に入ったことは確認していたが、長男イルミも入ったことに何かを企んでいるのではと勘ぐるミザイストム。

ゾルディック家と旅団の目的もさることながら、クラピカに彼等の存在自体知られるのはマズイと考えます。

謀略が複雑に絡み合った継承戦の只中でクラピカの根幹を揺さぶる雑念は命取りになりかねないと。

 

ここでミザイストムは旅団の目的がクラピカへの復讐ではないかと予想します。

イルミとクラピカは同期の協会員。

クラピカがハンターであることを旅団が知ったならば、容易にBW号へたどり着く。

もしそうであるならばクラピカに伝えるか否か。

ここまで冷静だったミザイストムが初めて揺れます。

 

第11王子フウゲツがなぜここに!?

ここでミザイストムに報告が入ります。

IDを持たない不審者を発見したが問題があると。

 

報告を聞いたミザイストムは、この場をボトバイとギンダに任せ急ぎ本部へ向かいます。

発見した不審者の無事を確認するミザイストムは、目撃した兵士に箝口令をしくよう言います。

さらには不審者を軟禁しても構わないと。

 

ミザイストムがここまで慎重になる不審者とは

 

ハンターハンター380話

 

第11王子フウゲツでした。

ミザイストムはフウゲツに説明を求めます。

 

380話の最初の方でカキン上層部は王子達が第1層を離れる可能性がゼロであると話してましたが、いきなりゼロの可能性が覆りましたw

 

おそらく最近使えるようになったモモゼの能力が関係してると思われますが

>【ハンターハンター】374話ネタバレ!カチョウとフウゲツがかわいい!

 

一体何故ここにモモゼが現れたのか気になるところです。

そして空間を自由に移動できるという意味では、ルイーニーとも似た能力ですよね。

>【ハンターハンター】379話ネタバレ!旅団とマフィアは共闘?対立?

 

今回のこのタイミングが今後どういう展開になるのか気になりますね。

 

380話で休載決定!

ハンターハンターの休載が380話で決定しました。

ハンターハンター380話

 

ちょうど10話なので想定内というか予想通りというか。

驚きはなくても残念ではありますね。

 

今回の10話を読んだ印象としては

 

とにかくキャラが増えた!!

 

話が進んだというより謎が深まったという印象ですw

 

そして後半は幻影旅団が中心でした。

個人的には旅団が好きなので嬉しかったのですが、マフィアで新たなキャラが登場したりと、正直もう誰が誰だかついていきませんでした。

そしてここで休載なので、再開した時はより誰が誰だかわからなくなってると思いますw

その時はまた読み返して楽しみたいと思いますけどね^^

 

まとめ

多くの謎と伏線を残して380話で休載となったハンターハンター。

前回は4ヶ月で再開となりましたが、今回はどれくらいの期間休載となるのでしょう。

前回の休載は2017年9月4日で、その時は年内の復帰とのことでしたが、実際に復帰したのは約4ヶ月後の2018年1月29日からでした。

今回はいつころの再開と明言されていないことから、おそらく前回の4ヶ月以上になるのではと思ってますが、冨樫先生の「なるべく早いタイミングで戻ってこれるよう」との言葉を信じて待ちましょう!

ハンターハンター380話

 

なんにせよ、ハンターハンター371話から今回の380話までの10話ですが、とても楽しい時間を過ごせたことに感謝です^^

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